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登場人物

主要人物

    夢縁夏輝 (ゆめより なつき)
    年齢:18
    職業:学生
    趣味:ゲーム
    特技:ゲーム
    身長:175cm±5cm(一般交差)
    体重:ピザではないらしい
    好きなもの:ピザポテト
    嫌いなもの:労働

    現代社会を代表する、自堕落で怠惰で根性が無くて自立心もない若者。
    将来の夢も希望も何も無い、まさに外道。
    日本を代表する巨大掲示板を読んだり書き込んだりするか、ゲームをするか。その2択以外の行動は拒否する。
    それとは全く関係ないが、幼いころにとある事故で記憶障害という重症を負い、その治療のため本土へ引っ越した。
    そのため、小さい頃の記憶が全くないどころか、最近のことでも忘れっぽいところがあるが、きっとそれは過去の障害とは無関係なのだろう。

    高校最後の夏休みの間、何本の積みゲーを消化するか悩んでいたところへ、両親が町内会の福引で旅行を当ててしまい、 家に夏輝を一人で残すのは(いろいろな意味で)危険と判断。両親の親友の家へ預けられることになった。

    小翠紗耶 (こみどり さや)
    年齢:18
    職業:学生
    趣味:自転車・家事
    特技:料理
    身長:158cm
    体重:(都合により省略されました)
    3サイズ:(都合により省略されましたが小さめらしい)
    好きなもの:夏輝
    嫌いなもの:フナムシ(キングフナムシは不倶戴天の敵)

    民宿『叙瑠樹』の一人娘。
    普段は本土の高校で寮暮らしをしているが、夏休みの間だけ帰省し、親の仕事(旅館)を手伝っている。
    しかし、紗耶の両親と夏輝の両親が揃って旅行へ行ってしまうため、夏輝と共に生活をすることに。
    夏輝とは幼馴染だったが、10数年ぶりに再会する。
    本当は嬉しい気持ちを、素直になれないため表に出すことができないっていうか逆の方向へ。
    礼儀正しく、快活な性格で島のアイドル的存在。



    常葉あやめ (ときわ あやめ)
    年齢:21
    職業:猟師
    趣味:モデルガン収集、ネットゲーム、サバイバルゲーム
    特技:ロングレンジからのエイミング
    身長:163cm
    体重:(調査隊が銃殺されました)
    3サイズ:(調査隊が銃殺されましたがかなりデカいとのこと)
    好きなもの:甘いお菓子
    嫌いなもの:辛いお菓子

    常葉家の長女であり、母親役。
    あやめ、ももの母親であり豪三郎の妻である涼子は、ももが生まれてすぐに他界。それ以来、豪三郎を手伝い、母親の代わりとして奮闘している。
    中学、高校は本土の学校で過ごしたが、高校卒業後は島へ戻り、父の仕事を手伝っている。
    今では父を凌ぐほどの銃の腕前を持つとか持たないとか。
    毎日のように山へ入り、島の内部を知り尽くしている。
    肉体的にも強力な武器というより兵器を持っているが、本人にとっては邪魔。動きにくいから。
    ももにわけてあげたいと常々思っている。

    中学時代は図書委員、高校をサバイバルゲーム部(ほとんど同好会)とマイナーに生きてきた。
    その性格からなのかどうかはわからないが、自分から我侭を言うところを見たことのある人は居ない。
    誰にでも優しく、怒ることのない優しいお姉さん。

    常葉もも (ときわ もも)
    年齢:14歳
    職業:学生
    趣味:素潜り
    特技:漁
    身長:~150cm(潮の満ち引きで変化するらしい)
    体重:軽い
    3サイズ:直線
    好きなもの:夏輝・海
    嫌いなもの:おばけ

    紗耶の幼馴染で親友。常葉家の次女。幼い頃の癖で、夏輝を「お兄ちゃん」と呼ぶ。
    なぜか自分のことを「ボク」と言ってしまう。何度指摘しても直らないから、誰もが修正を諦めた。
    亡き母の後を継ぐため、海女としての修行中。水泳が得意。勉強は大の苦手。
    いつも海にいるが、水着はいつも必ずスク水。その外見から「美富島の白い悪魔」と魚たちに恐れられているとか何とか。
    常に明るく、ころころとした性格は万人受けするものであるが、一部には熱狂的なファンがいる……という噂も。
    しかし、体型はかなりのコンプレックスで、それを指摘するとウニをぶつけられる。これが超痛い。
    楽しいこと、嬉しいことが大好きで、あまり深く考えないように今を楽しく生きる。それがモットー。

    「美富島の赤い彗星」と呼ばれる大タコが最強最大のライバルで、何度も死闘を繰り広げている。
    そのおかげで何度も死に掛けたことがあるが、それでも戦いを挑み続けている。

    八幡清理 (やはた きより)
    年齢:19
    職業:巫女(修行中)
    趣味:精神統一、饅頭作り
    特技:祈祷
    身長:160cm
    体重:(悪い霊に取り付かれたため調査不能)
    3サイズ:(見た目のまますごいです)
    好きなもの:お饅頭
    嫌いなもの:電気、機械類

    日本を代表するといわれる霊媒師一族・八幡家の、次期頭首。
    八幡家の伝統として、次期頭首は20歳になるまでの間、外界で修行をしなければならないという掟のため、日本全国を旅して回っている。
    その途中で、美富島へ立ち寄った。

    巫女としての力は並以上ではあるが、今のままでは八幡家を継ぐにふさわしいとは言えないため、日々修行を欠かさない。
    芯のしっかりした朗らかな女性という印象を持たれるが、天然気味なところもあったりする。

    しかし彼女を最も強くあらわしているのはその巨大な二つの物体であろう。
    その中には夢と希望が詰まっているに違いない。
    そう信じ、清理に突撃した人間は、しばらくの間、ことごとく原因不明の病気でうなされることになっているらしい。
    気をつけろ。

    育ちのせいか、機械類を一切扱うことができない。だからこそ、逆にサバイバルに強い特技をいくつか持っている。
    よく笑い、よく笑わせ、誰をも愛し、誰からも愛される。そんな人間でありたいと常から努力を怠らない。


    一条楓 (いちじょう かえで)
    年齢:不明(たぶん16歳くらい)
    職業:幽霊
    趣味:日光浴
    特技:空中浮遊・透過
    身長:0cm~たぶん無限
    体重:0g
    3サイズ:可変式なので測定不能
    好きなもの:パナップ(ストロベリー味)
    嫌いなもの:コーヒー(コーヒー牛乳は好き)

    どこからどう見ても幽霊。
    幽霊なのに、直射日光も大丈夫。
    なぜって?
    それは楓だから。
    楓に不可能はある。
    けど、不可能も可能にできるかもしれない。
    なぜって?
    それは楓だから。

    パナップが食べられません。幽霊だから。それは悲しいです。
    でも、大丈夫。
    幽霊だから、食べられない。
    大丈夫だけど、ちょっと悲しい。

その他

    常葉豪三郎 (ときわ ごうざぶろう)
    あやめとももの父親で猟師
    妻・涼子は死別
    男親とは娘を溺愛する生き物である
    異様に若い。あやめよりちょっと年上程度にしか見えない
    外見に違わずノリが無駄に明るく軽い
    家庭内のヒエラルキーは低い模様


    阿部高和 (あべ たかかず)
    ウホッな修理工のお兄さん
    ノンケでも構わず食っちゃう暴れん棒






    オッサン
    漁師
    ねじりはちまき






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